読書

【読書】1分で話せ 伊藤羊一

仕事をしていると少なからずいろいろなコミュニケーションが発生しますが、日々のちょっとしたメッセージを気を付けるだけで効率的に物事が運び、時間を節約できるのかもしれません。私もこの点については改善したいと思い本書を読みました。

以下に私の感想やポイントなどについて記します。

・メッセージに余計な言葉が入りポイントが分かりにくい→伝わらない                                                                    ・ポイント抑えて短く伝えるとよい                                                 ・ミーティングも伝わらなければマイナス、時間の無駄                                                      ・メッセージの役割は理解してもらい、どう動いてもらうか                                 ・結論は根拠から導き、伝えるときは結論から伝え根拠やその事実を伝えるとよい                                ・根拠は3個が響く                                               ・伝わらない長いメッセージにはいらない言葉が多い(基本的には~など)                       ・自分の努力のアピール文言などはいらない                                                  ・メッセージは言い切ることが重要                                        ・スライドはグラフなどを使い読まなくても伝わるように作成                               ・イメージさせるように伝える、感情に訴え動かす                              ・具体的な例を用いる                                          ・プレゼンなどは事前に台本を作るとよい                                       ・パワーワード、インパクトを与える言葉をいれる                                             ・俯瞰して考える(相手と第三者目線で)                                 ・ファシリの際は話題を広げ、その中から絞ることで結論づける

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)